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【目次】
使っていないのに電気代が高くなる原因は?
使っていないのに、電気代が高くなる理由として、主に以下のようなことが考えられます。
- 古い家電を使っている
- 家電の性能が高すぎる、または低すぎる
- 家族構成の変化やライフスタイルの変化
- 電気の価格が上昇している
- 無駄な待機電力を消費している
- 契約している電気料金プランが合っていない
古い家電を使っている
新しい家電製品は、一昔前のものと比べて省エネ性能が大幅に向上しています。効率の悪い家電製品を使い続けていると、電気代は高くなります。
例えば401~450リットルの冷蔵庫の場合、最新型のものは10年前のものと比べ、年間消費電力量を37~43%削減することができます。
照明器具だと、電球型LEDランプは一般電球と比べると、実に86%の省エネ効果を得られます。
40V型液晶テレビでは、新しいタイプのものは2010年製のものと比べ約42%電力をカット。新しいエアコンだと、10年前の型と比べ約12%の省エネ効果があります。
家電の性能が高すぎる、または低すぎる
家電製品の性能が住まいに合っていないと、電気代が高く付く場合があります。
例えばエアコンの場合、部屋の広さと比べてオーバースペックなものに買い換えると、消費電力が大きくなり、電気代がかかる場合があります。
逆にスペックが足りない家電製品でも、フルパワーで運転する時間が長くなることで余計な電力を消費することがあります。
家電製品を買い換える場合、住環境に合った適切な性能のものを選ぶことが重要です。
家族構成の変化やライフスタイルの変化
ご自身の生活スタイルに変化はありませんでしたか?例えば、以下のような変化は電気使用量に影響します。
- 家族が増えた(同居、出産など)
- 子供が成長して、自分の部屋で過ごす時間が増えた
- リモートワーク(在宅ワーク)が始まった
- 外出する時間が減り、家にいる時間が増えた
特に在宅時間が増えると、照明、パソコン、冷暖房などの使用時間が必然的に長くなり、それに伴って電気代も高くなる傾向があります。「使っている」という自覚があまりなくても、生活パターンの変化が電気代に反映されている可能性があります。
電気の価格が上昇している
月々の電気料金は、一般的には以下のような要素で構成されています。
- 契約アンペアで決まる「基本料金」
- 使用電力量に応じた「電力量料金」
- 火力発電用燃料の価格変動に応じて支払う「燃料費調整額」
- 電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の原資となる「再生可能エネルギー発電促進賦課金」
火力発電に必要な原油、液化天然ガス(LNG)、石炭の価格は、市場や為替などの外部要因により変動します。これらの価格変動に応じて電気料金を調整するのが「燃料費調整額」です。
2022年以降、ロシアのウクライナ侵攻や円安基調により、燃料費は高騰しています。これにともない、燃料費調整額も引き上げられ、電気料金は上昇しているのです。
また、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)も上昇傾向にあります。今後、太陽光発電パネルの普及が今以上に進めば、再エネ賦課金がさらに上がる可能性も考えられます。
無駄な待機電力を消費している
使用していない家電製品でも、コンセントにプラグを差しているだけで、待機電力を消費するものがあります。
待機電力は、近年減少傾向にありますが、家庭における全消費電力の約5%を占めています。さまざまな家電製品の待機電力が積み上がることで、電気代は高くなっていきます。
契約している電気料金プランが合っていない
現在、電力会社各社から、さまざまな電気料金プランが登場しています。
電気の料金単価が高いプランや、家庭に合っていないプランを契約していると、不必要に高い電気代を支払うことになりかねません。
自分の住まいやライフスタイルに合った電気料金プランに見直すことがとても大切です。
一般的な電気代はどれくらい?
一般的な電気代は、どれくらいかかるのでしょうか。
政府統計の家計調査によると、2024年における月別、世帯別の電気代の平均値は、下記の表のとおりです。
月 | 2人世帯 | 3人世帯 | 4人世帯 | 5人世帯 | 6人以上世帯 |
---|---|---|---|---|---|
1月 | 10,995円 | 12,918円 | 13,492円 | 15,275円 | 20,224円 |
2月 | 12,556円 | 14,067円 | 14,074円 | 16,791円 | 21,446円 |
3月 | 12,583円 | 14,300円 | 14,708円 | 16,850円 | 18,245円 |
4月 | 11,829円 | 13,319円 | 13,473円 | 15,040円 | 17,082円 |
5月 | 9,983円 | 11,581円 | 11,868円 | 12,856円 | 15,465円 |
6月 | 8,786円 | 9,856円 | 10,210円 | 11,371円 | 13,542円 |
7月 | 8,972円 | 10,292円 | 10,949円 | 11,300円 | 13,390円 |
8月 | 10,999円 | 13,078円 | 13,047円 | 14,632円 | 16,790円 |
9月 | 12,226円 | 14,937円 | 14,996円 | 16,499円 | 20,809円 |
10月 | 11,898円 | 13,991円 | 13,700円 | 14,591円 | 17,973円 |
11月 | 9,416円 | 11,339円 | 11,334円 | 13,481円 | 14,403円 |
12月 | 10,291円 | 12,128円 | 11,814円 | 14,266円 | 14,576円 |
(出典:政府統計の総合窓口|家計調査 家計収支編 二人以上の世帯用途分類 004 用途分類(世帯人員別))
平均値を知ることで、自分たちの電気代が高いかどうかを知ることができます。
電気代を節約する方法
使っていないのに電気代が高く感じる場合、以下のような方法で対処できるかもしれません。
- 古い家電を買い換える
- 待機電力を減らす
- 家電の使い方を見直す
- 電力会社やプランを変更する
古い家電を買い換える
上記でご紹介した通り、最新の家電は省エネ性能が向上しています。
そのため、古い家電製品を最新のものに買い換えることで、消費電力を抑えることができます。
年式の古い家電を長く使い続けている場合、買い替えを検討してみてください。
【関連記事】省エネ家電とは?買い替えで家計にも環境にもやさしい生活を
待機電力を減らす
家電製品を使わないときはコンセントからプラグを抜いておきましょう。
そうすることで、無駄な待機電力を減らすことができます。
もし毎回プラグを抜くのが面倒に感じる場合は、節電タップがおすすめです。
節電タップなら、各コンセントごとに付いているスイッチのオンオフで、簡単に待機電力を減らすことが可能です。
【関連記事】待機電力の電気代はどれくらい?待機電力が多い家電製品や節約方法も紹介
家電の使い方を見直す
日々の家電の使い方を少し見直すだけでも、電気代は変わってきます。
【エアコン】
- 設定温度を適切に: 環境省が推奨する室温は夏28℃、冬20℃が目安です。無理のない範囲で設定温度を見直しましょう。
- フィルターをこまめに清掃: フィルターが目詰まりすると冷暖房効率が落ち、余計な電気を使います。2週間に1回程度を目安に掃除しましょう。
- 扇風機・サーキュレーターを併用: 冷たい空気は下に、暖かい空気は上に溜まりやすいため、扇風機などで空気を循環させると効率がアップします。
- タイマーを活用: 就寝時や起床時に合わせてタイマーを設定し、つけっぱなしを防ぎましょう。
【関連記事】エアコンの電気代を節約するには?5つの方法をご紹介
【冷蔵庫】
- 設定温度を適切に: 「強」ではなく「中」や「弱」に設定するだけでも節電になります。
- 詰め込みすぎない: 食品を詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなり、効率が低下します。庫内の7割程度を目安に。
- 壁から適切な距離を保つ: 放熱スペースがないと効率が悪くなるため、説明書に従って壁から離して設置しましょう。
- 開閉時間を短く、回数を少なく: 開閉するたびに庫内の温度が上がるため、無駄な開閉は避けましょう。
【関連記事】冷蔵庫の電気代は1ヶ月で数百円?節約する方法もご紹介
【テレビ】
- 見ていないときは消す: 「ながら見」をやめ、見ていないときはこまめに消しましょう。
- 画面の明るさを調整: 明るさを少し下げるだけでも消費電力は抑えられます。
- 省エネモードを活用: 多くのテレビには省エネモードが搭載されています。
【関連記事】テレビの電気代は高い?サイズ・画質別の電気代や節約ポイントをご紹介
【照明】
- LED照明に交換する: 白熱電球や蛍光灯からLEDに交換すると、消費電力を大幅に削減でき、寿命も長くなります。
- こまめな消灯: 使わない部屋の電気は消す習慣を徹底しましょう。
【関連記事】照明の電気代はどれくらい?種類別の相場とコストを抑えるコツを解説
【その他】
- 炊飯器: 長時間の保温は電気代がかさみます。保温時間を短くするか、食べる分だけ炊く、冷凍保存するなどの工夫を。
- 温水洗浄便座: 便座の保温設定温度を下げる、使わないときはフタを閉める、節電タイマー機能を使うなどで節約できます。
【関連記事】炊飯器にかかる電気代はどのくらい?節約方法も合わせて確認しよう
それでも高いなら…根本解決のカギは「電力会社・料金プランの見直し」かも
上記の節約方法を試しても、「やっぱり電気代が高い気がする…」と感じる場合や、「もっと効果的な節約をしたい!」という場合、根本的な解決策として最も有力なのが「電力会社や料金プランの見直し」です。
電気の小売業への参入が全面自由化されたことにより、今や消費者がおトクな電力会社を選ぶことができるようになっています。
おトクな電力会社に乗り換えたり、電気料金プランを見直すことで、電気代を大幅に削減できる可能性があります。
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電気代の相場や仕組みを知ることが電気代節約の第一歩
世帯ごとの一般的な電気代や、電気料金の体系については、知っているようで案外知らないことが多いです。
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(出典)